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本日は千葉県の残りと、東京のおいしい食べ物のご紹介です
■千葉県の料理 ●「いわし団子のつみれ汁」とは・・・ 生のいわしをすり鉢ですったつみれをだし汁に入れ、野菜や豆腐などと一緒に煮たものです。 いわし独特の臭みがあるので生姜やネギなどと共にすり潰したりもします。 千葉県銚子市にある港で特定第3種漁港でもある銚子漁港は、年間水揚量全国トップクラスの漁港で、いわしの水揚量では平成14年度陸揚量全国1位になっています。 ■東京都の料理 ●「くさや」とは・・・ 新鮮なムロアジ、トビウオ、シイラなどの魚を「くさや液」と呼ばれる茶褐色の液体に漬けた後天日干しにした干物で、独特の臭いがあり好き嫌いも分かれます。 そのクセのある味から焼酎や日本酒に合うと言われており、酒の肴としても有名ですが、調理の際強烈な臭いを伴うので注意が必要です。 生産は伊豆諸島が盛んで、その歴史は古く江戸時代には献上品として扱われていたと言われています。 その臭いや外見とは裏腹に抗菌作用もあり、昔は薬代わりに患部にくさやを塗ったり、病人に食べされていたといわれています。 ●「どじょう鍋」とは・・・ 浅い土鍋にどじょう、刻んだ長ネギをたっぷり入れて煮込んだもので、味噌を加えるものと、しょうゆ、みりんなどを合わせた割り下とよばれる甘からい汁で煮る場合とがあります。 どじょうが一匹まるごと入ったものを「マル」と呼び、頭と骨をとって割いたどじょうが入っているものを「サキ」と呼びます。 お好みで山椒や唐辛子を入れるとより一層美味しさが引き立ちます。 ●「東京ばな奈」とは・・・ 東京の有名なお土産菓子で、株式会社グレープストーンが製造、販売しています。 正式名称は東京ばな奈「見ぃつけたっ」で、「東京バナナ」や「東京ばなな」は誤りです。 一度焼いてから蒸した柔らかいスポンジケーキと天然のバナナを裏ごしした爽やかなバナナピューレが魅力で、お土産の定番として根強い人気を誇っています。 ●「雷おこし」とは・・・ 江戸時代後期に、浅草雷門近くの露天商が縁起物として売り始めたのが発祥と言われ、浅草名物の土産物として知られています。 米と落花生を水飴と砂糖をからめた絶妙な甘さと、さくさくとした歯ごたえで今現在も愛され続けているお菓子です。 PR この記事にコメントする
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