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茨城や栃木へ行って食べたいな~と思う名物は
以下のような感じになってきます!

■茨城県の料理
●「奥久慈しゃも」とは・・・
全国特種鶏(地鶏)味の求評会で第1位に選ばれた地鶏のなかの地鶏です。
身が引き締まり歯ごたえが良く、しっかりとしたコクのある味わいと、運動量の豊富さから低脂肪でヘルシーなのも人気のひとつです。
しゃもとロードアイランドレッド種が掛け合わさって出来た品種で、それによりタイ原産国闘鶏用ニワトリのしゃもの気性の荒さを軽減して群れで飼えるようにしました。

●「水戸納豆」とは・・・
今日のメジャーである小粒大豆を使用しており、この地域が水害の多かったことから、台風シーズン前に収穫できる小粒の大豆を栽培したことから始まったと言われています。
当時は大粒大豆が主流でしたが、味も小粒の方が甘いと言われ、風味豊かで贅沢な味わいで今でも高い人気を誇っています。
県民にも愛されている食材で、毎年「水戸納豆早食い世界大会」なども行われています。

●「レッドポアロー」とは・・・
ポアローとはフランス語でネギのことで、茨城県で歳月を重ねて改良された赤ネギで、葉鞘部の赤い色に含まれるアントシアニンの効果がTVでも紹介され話題を呼びました。
味は通常の白ネギと比べて甘くて柔らかく、その柔らかさから葉まで食べられるのが特徴です。
生でも風味が柔らかいので、でサラダやマリネなどにも使えおいしく食べられます。

■栃木県の料理
●「かんぴょう」とは・・・
ユウガオの果実をひも状に削いで乾燥させたものです。
低カロリーで食物繊維も豊富で、寿司の具材や、煮物、和え物などに良く使われています。
かんぴょうの発祥の地は大阪だと言われており、神功皇后が朝鮮半島から夕顔の種を持ち帰ったのがその始まりだといわれています。
栃木の風土は水はけもよく、保水性が高いためかんぴょうの栽培に適しています。

●「りんご」
栽培は矢板市が盛んでつがるや紅玉など多彩な品種が多く栽培され、栽培面積は県内トップクラスです。
たくさんの自然に囲まれ、太陽をめいっぱい受けて育ったりんごは完熟でみずみずしく、爽やかな味が楽しめます。
りんご園でりんご狩りなども体験することができ、完熟のアップルジュースやりんごを使ったカレーライスなども人気です。

●「いちご」
栃木県で有名ないちごといえば「とちおとめ」と「女峰」です。
「とちおとめ」は三重県の「とよのか」と「女峰」を掛け合わせて生まれたいちごで、「女峰」より大粒で甘さが強く、現在では日本一の生産量を誇っています。
「女峰」は主に東日本で栽培されている品種で、糖度が高く酸味も適度にあり、甘酸っぱい味が特徴です。
その性質もあってショートケーキなどによく使われています。


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